「寝かしつけプロジェクターって気になるけど、本当に寝てくれるの?」
私自身、使う前は正直半信半疑でした。
わが家には7歳と4歳の姉妹がいて、毎晩の寝かしつけには時間がかかるのが当たり前。
絵本を読んでもなかなか眠らず、気づけば親のほうが疲れてしまうことも多くありました。
今回、寝かしつけプロジェクター「Astrum(アストラム)」を実際に使ってみて、良かった点と気になった点を正直にまとめてみます。
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本記事はRISU Japan様から商品を提供いただき作成しています。
この記事の目次
寝かしつけプロジェクターの良かったところ
子どもが自分から寝室に行くようになった
一番驚いたのはここでした。
「プロジェクター見るよ」と声をかけると、子どもたちが自分から寝室へ。
今までは遊びを切り上げるのに時間がかかっていたので、寝るまでの流れがとてもスムーズになりました。
天井投影だから自然に眠りに入りやすい
Astrumは天井に映像を映すタイプ。
寝転びながら見ることができるため、姿勢がすでに“寝る体勢”になります。
画面を持つ必要もなく、だんだん視線が止まり、そのまま眠ってしまうことが増えました。
光がやさしく、寝る前でも安心
スマホやタブレットと違い、光が強すぎないのも印象的でした。
刺激が少ないため、映像を見ていても興奮する様子がなく、落ち着いた雰囲気のまま入眠できます。
実際に感じたデメリット
価格は気軽に買える金額ではない
約5万円という価格は、やはり購入前に悩むポイントだと思います。
ただ、毎日使うものと考えると、寝かしつけにかかる時間やストレスが減ったことを踏まえ、わが家では納得できる範囲でした。
設置場所は少し考える必要あり
天井にきれいに映すためには、置き場所や角度を少し調整する必要があります。
一度位置が決まれば問題ありませんが、最初は試行錯誤しました。
絵本・スマホとの違いを感じたポイント
これまでの寝かしつけ方法と比べて感じた違いはこちらです。
・絵本 → 親が読み続ける必要がある
・スマホ → 光や刺激が強くなりがち
・Astrum → 子ども主体で自然に眠れる
親が頑張る寝かしつけから、環境に任せる寝かしつけへ変わった感覚があります。
こんな家庭には特に向いていると感じました
・寝かしつけに時間がかかっている
・兄弟や姉妹を同時に寝かせたい
・スマホ以外の方法を探している
・寝る前の習慣を整えたい
逆に、「すぐ寝る子」の場合は必須ではないかもしれません。
まとめ|寝かしつけの選択肢のひとつとして
寝かしつけに正解はありませんが、
Astrum(アストラム)は「親の負担を減らす」という意味で、とても助けられているアイテムです。
毎晩の大変だった時間が、少し穏やかな時間に変わりました。
寝かしつけに悩んでいる方は、選択肢のひとつとしてチェックしてみてもいいかもしれません。
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