※本記事はプロダクトモニターとして使用した体験をもとに執筆しています。
子どもが小さいうちは、夜の時間はほとんど“寝かしつけ”で終わるものだと思っていました。
わが家には7歳と4歳の姉妹がいますが、以前は寝るまでに時間がかかる日も多く、
・絵本を何冊も読む
・「まだ寝ない」が続く
・気づけば親のほうがぐったり
そんな夜も少なくありませんでした。
寝かしつけプロジェクター「Astrum(アストラム)」を使い始めてから、
一番変わったと感じているのは、実は“子ども”よりも“親の夜時間”かもしれません。
この記事の目次
「寝る流れ」ができるだけでかなり違った
Astrumを使い始めてから、わが家では
「プロジェクターを見る時間=寝る時間」
という流れが自然と定着しました。
「見る?」と声をかけると、自分から寝室へ行く子どもたち。
天井に映るやわらかい映像を見ながら、布団に入る流れができたことで、以前より寝かしつけがスムーズになったと感じています。
毎日完璧ではありませんが、
“寝るまでのバタバタ”が減っただけでもかなり気持ちが違いました。
子どもが眠ったあと、少し余裕ができた
以前は、寝かしつけが終わるころには親もヘトヘト。
「やっと寝た…」で1日が終わっていました。
今は、
・翌日の準備を落ち着いてできる
・洗い物をゆっくり終わらせられる
・少しだけスマホや読書時間を取れる
そんな小さな余裕ができました。
特別なことではないけれど、
この“少しの余裕”がかなり大きいと感じています。
「親が頑張りすぎない」寝かしつけへ
寝かしつけって、毎日の積み重ね。
だからこそ、
・毎日長時間かかる
・親が全部頑張る
・イライラしてしまう
この状態が続くと、かなり疲れてしまうと思います。
Astrumを使って感じたのは、
「親が頑張りすぎなくてもいい環境を作れる」ということでした。
もちろん、これだけで全部解決するわけではありません。
でも、
・寝室へ行くきっかけになる
・落ち着く流れを作れる
・自然に眠りへ入りやすい
それだけでも、かなり助けられていると感じています。
大人も使いやすいと感じたポイント
Astrumは子ども向けのイメージが強かったのですが、使ってみると大人にも使いやすい印象でした。
解像度も十分あり、Android搭載なので動画サービスも利用可能。
子どもが寝たあとに、少し動画を見ることもあります。
「寝かしつけ専用」で終わらない点は、意外と嬉しいポイントでした。
こんな方には特に合うと感じました
・寝かしつけで毎日疲れている
・夜に少しでも余裕がほしい
・兄弟、姉妹育児中
・生活リズムを整えたい
“子どもを寝かせる”だけでなく、
“親の負担を減らす”という意味でも、取り入れやすいアイテムだと感じています。
まとめ|夜に少し余裕ができるだけで違った
Astrum(アストラム)を使い始めてから、
夜の空気が少し変わりました。
寝かしつけの時間が穏やかになり、
親も少しラクになる。
毎日のことだからこそ、その変化は思っていた以上に大きかったです。
寝かしつけに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
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