※本記事はプロダクトモニターとして使用した体験をもとに執筆しています。

寝かしつけプロジェクター「Astrum(アストラム)」を使い始めて、4ヶ月ほど経ちました。
ここまで使ってみると、
「どんな家庭にも絶対おすすめ!」というより、
合う家庭・合わない家庭があると感じています。
今回は、実際に使い続けて感じた
「Astrumが向いている家庭・向いていない家庭」を正直にまとめてみます。
この記事の目次
わが家の使い方

わが家には7歳と4歳の姉妹がいます。
夜は、
・寝室へ行く
・Astrumをつける
・天井の映像を見る
・そのまま眠る
という流れが定着しています。
以前は寝かしつけに時間がかかる日も多かったのですが、今では「寝る前の習慣」のひとつになりました。
Astrumが向いていると感じた家庭
寝かしつけに時間がかかる家庭
まず一番向いていると感じたのはここです。
・なかなか寝室へ行かない
・寝る前にテンションが上がる
・毎日寝かしつけが長い
こういった悩みがある場合、
「寝る流れ」を作りやすくなると感じました。
わが家でも、
「プロジェクター見るよ」
の一言で寝室へ向かうようになったのは大きな変化でした。
兄弟・姉妹がいる家庭
年齢差があると、寝るタイミングや好みが違って大変なこともあります。
Astrumは、刺激が強すぎないコンテンツが多いため、姉妹で一緒に見てもケンカになりにくい印象でした。
「どちらかしか楽しめない」という感じが少ないのは助かっています。
生活リズムを整えたい家庭

Astrumを使い始めて感じたのは、
“寝る時間の合図”ができること。
毎日同じ流れを繰り返すことで、
・寝室へ行く
・落ち着く
・眠る
というリズムが自然と整ってきました。
新学期や長期休みのタイミングにも相性がいいと感じています。
逆に、向いていないかもしれない家庭
すぐ寝る子の場合
もともと寝かしつけに困っていない場合は、必須ではないと思います。
「寝るまで5分」というご家庭なら、そこまで必要性は感じないかもしれません。
映像を増やしたくない家庭
寝る前の映像を避けたい考えのご家庭もあると思います。
ただ、Astrumはスマホやタブレットとは違い、やわらかい光で天井投影されるため、個人的には刺激はかなり少ないと感じています。
それでも、映像自体を避けたい場合は合わない可能性もあります。
4ヶ月使って感じた一番のメリット
一番大きかったのは、
「親が頑張りすぎなくてよくなったこと」でした。
寝かしつけは毎日のこと。
だからこそ、
・少しラクになる
・少しイライラが減る
・少し余裕ができる
それだけでも、かなり違うと感じています。
まとめ|“寝かしつけをラクにしたい家庭”には合うと感じた
Astrum(アストラム)は、
寝かしつけや生活リズムに悩みがある家庭ほど、相性がいいアイテムだと感じています。
特に、
・兄弟、姉妹育児中
・寝かしつけが長い
・生活リズムを整えたい
というご家庭には、取り入れやすいと感じました。
4ヶ月使った今でも、わが家では自然と使い続けています。
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