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七田式カードフラッシュ / ドッツカードの取り組み方

フラッシュカード
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こんにちは、SORAママ(@SORAchannel4)です。七田式のカードフラッシュを購入してから1ヶ月が経ちました。

そこでまだ触れていなかったドッツカードについて取り組み方や効果などを調べてまとめてみました。

この記事の目次

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ドッツカードとは?

七田式や公文から販売されている、1~50まで、赤丸をランダムに印刷されたカードを「ドッツカード」と呼びます。

ドッツカードはもともと1970年代のアメリカ人ドーマン博士によって開発されたカードです。ドーマン博士は世界中の子どもたちの脳の発達について研究し、開発してきた理論や方法をもちいて脳障害児の回復に成果をあげています。現在では、脳障害児だけではなく、すべてのこどもの知性面、身体面、社会面の能力を最大限に発揮させ、優秀なレベルにまで引き上げることを目的に「穏やかな革命」として活動しています。

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ドッツカードの効果は?

ドッツカードをカードフラッシュ(瞬間的に見せる)することで、数学的素地が育つと言われています。数の概念を無意識に学び、頭の中に計算式やその答えがドッツで浮かぶようになります。

数を数えて認識するのではなく、目で見て数を認識するという力を養うことができます。

ドッツを見せることは、子どもに算数を教え込むことではなく、本来人間が持っている「右脳的計算能力」を引き出す効果があります。

誰もがもともと持っている、右脳の計算力を目覚めさせることができるのです。

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ドッツカードの取り組み方

ドッツカードのカードフラッシュは1日10~30枚裏面の数を読み上げながら(お子さんにはドッツの面を見せます)、カードをできるだけ速くめくって見せます。
1枚1秒以下のスピードを目標にするとより効果的なようです。
SORAママは1ヶ月間カードフラッシュをしてやっと早くフラッシュできるようになりました。カードが意外と大きくて素早くめくるのが難しいですが、日々の練習あるのみですね!

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ドッツカードの取り組みおすすめな年齢は?

ドーマン博士著書【赤ちゃんに算数をどう教えるか】によると、2歳をすぎると歳をおうごとに実際の量や真の値を認識するのがむずかしくなるようです。1歳あるいはそれ以下で始めるのが理想的だと書かれています。

SORAちゃんが始めたのは1歳7ヶ月。数数えができる頃に始めました。数数えは1〜10まで言うことができますが、音で覚えているようです。

つい最近では、片手をパーにして5!と言うようになりました。数という概念の理解ができているようです。

もっとはやく始めればよかったかな〜と少し後悔もありますが、悩んでいても仕方ないので、SORAの可能性を信じて今できることをやってみたいと思います。

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ドッツカードおすすめ教材

ドッツカードの参考書として、赤ちゃんにどうやって数字・算数を教えるのがいいのか知りたい方におすすめなのが、ドッツカードを開発したドーマン博士の著書「赤ちゃんに算数をどう教えるか」です。


年齢に応じた算数の教え方のポイントも記されています。なぜ乳幼児が算数を簡単に学べるのか、またそのやり方がわかりやすく書かれています。

七田式のドッツカードと比較すると割高になってしまいますが、ドーマン博士のドッツカードも販売されているようです。

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七田式カードフラッシュお試し版のドッツカード

SORAママが購入したのは七田式のカードフラッシュお試し版です。1〜50までのドッツカードが入っています。

1〜20は赤い丸、21〜30はうさぎ、31〜40はブロック、41〜50はいちごのドッツカードです。

最初は赤い丸のドッツカードから始めて、数をドッツとして見られるようになってから、うさぎやいちご、ブロックのドッツカードに移行していくのがおすすめです。うさぎなどのイラストに見入ってしまうようであれば、赤い丸を繰り返しカードフラッシュで行いドッツカードに慣れてもらうことが大切のようです。

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おわりに

YouTubeチャンネル SORAちゃんねる にもフラッシュカード関連の動画をアップロードしているので是非ご覧ください。

SORAママ

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