1人歩きまでに起こりやすいお家の中の事故・予防 / セーフティグッズ

育児用品

こんにちは、SORAママです♡

【後悔先に立たず】では遅すぎる赤ちゃんの事故。。。

親の責任として、防げる事故は出来る限り防ぎたいものですよね。

そのためにもこの時期に起こりやすい事故を知り、その予防策をしておくことが大切です。

SORAちゃんもハイハイが出来るようになった頃から引き出しを開けたり、つかまり立ちでいたずらをするようになりました。

冷蔵庫を開け閉めするSORA

この記事の目次

起こりやすい事故と予防策

誤飲

公益財団法人 日本中毒情報センターの中毒110番へのお問い合わせは5歳以下のお子さん、特に生後6ヶ月〜2歳未満の乳幼児の誤飲事故が大部分を占めているようです。

とにかくなんでも口に入れてしまうので、低い位置に口に入りそうなものは置かないのが基本です。

たばこ、くすり、化粧品、洗剤、殺虫剤、芳香剤、乾燥剤、文具、電池、おもちゃなどが誤飲事故が多いとされています。

お子さんの誤飲事故が起こったら

\判断に迷ったらお問い合わせを!/

中毒110番 一般専用電話

大阪 : 072-727-2499 (365日 24時間対応)

つくば : 029-852-9999 (365日 9〜21時対応)

※慌てずに誤飲したものを手にとって、お子さんの年齢・体重・誤飲したものの正確な名称・飲んだ量など事故の状況を伝えましょう。

窒息

スーパーの袋やビニールひもを近くに置かない。柔らかすぎる布団やクッションも注意が必要です。

添い寝も月齢が低いうち(寝返り前)はやめておいた方が安心です。

転倒

おすわりができる頃から、後方に倒れて頭を打つことがあります。

我が家では頭を保護するヘッドガードをつけていました。

リュックのように背負うタイプで、まだおすわりやつかまり立ちが不安定な時にはとても助けられました。


転落

ソファやラックからの転落が多いです。

階段には転落防止の柵をつけて、段差のあるところ(玄関・庭など)にはいけないようにしましょう。

やけど

少しのやけどでも体が小さいお子さんにとっては、広範囲のやけどとなり、重症化しやすいので注意が必要です。

全身の表面積の10%以上をやけどすると命にかかわる危険があります。

熱いものを手の届くところに置かないようにしましょう。テーブルクロスは外した方が安心です。

炊飯中の炊飯器やアイロンなどお子さんの手に触れないように気を付けましょう。

自分で動くことのできない低月齢の頃は特に低温やけどに注意が必要

低温やけどは、体温より少し熱いものを長時間皮膚にあてることで起こります。

水ぶくれや最悪の場合は皮膚が壊死することも。

乳幼児では、低温の38°以上のものでも15分以上肌に接触させると低温やけどの危険があります。

長時間使用すると低温やけどの危険があるもの

  • ホットカーペット
  • 床暖房
  • こたつ
  • 電気毛布
  • 湯たんぽ
  • 使い捨てカイロ など

事故を未然に防ぐセーフティグッズ

①コンセントキャップ


穴があればなんでも入れたがる赤ちゃんには必須です。

②キャビネットロック

お子さんのいたずらや不用意な開け閉めによる指はさみ事故を防ぎます。
また、地震でひきだが開くのも防げるので地震対策にもなります。

③コーナーガード


家具の角にごっつんこ。
見ているだけでも痛そうですよね( ; ; )
クッション性の高い2層タイプのものや家具に合わせたカラーもあります。

さいごに

ご自宅でお子さんを守れるのはパパとママだけです。セーフティグッズや知識を備えて、防げる事故は出来る限り防ぎたいと思いました。

この記事が少しでもママさん方の参考になると嬉しいです♡

SORAママ

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