赤ちゃんの急な下痢・嘔吐に慌てないホームケア / 初期ケア

赤ちゃんのトラブル

こんにちは、SORAママです♡

SORAちゃんは生後7ヶ月頃から熱発することが多くなりました。今まで下痢・嘔吐も何度もあります。SORAの場合、高熱の時に嘔吐することが多いです。そこで医療従事者であるSORAママ、SORAパパの気をつけていることや脱水を予防するために使っているものなど紹介させていただきます。

今回は赤ちゃんの急な下痢・嘔吐・発熱に慌てない、おうちでできるホームケアについてお話しさせていただきます。

赤ちゃんの水分不足に気をつける

  • 乳児、幼児の体は70〜80%の水分量
  • 体温調節機能が完全にできあがるのは10歳くらいとされています。赤ちゃんはまだ体温調節機能ができていません。
  • 大人に比べると発汗機能や腎機能が未熟なため脱水を起こしやすい
  • 赤ちゃんはちょっとした感染症でも下痢や嘔吐を起こしやすい

脱水のサインを見逃さない

脱水とは体の中の水分や塩分などの電解質が奪われてしまう状態のことをいいます。

  • 不機嫌・あやしても泣き止まない
  • 泣いているが、涙が出ていない
  • 熱があるのに汗をかいていない
  • 食欲がなくぐったりしている
  • 眠りがち
  • おしっこの量が少なく色が濃い
  • 便が硬く、ころころしている
  • 口や鼻の中が乾いている
  • 皮膚に弾力性がない

※これらの症状がいくつか見られる場合は脱水が疑われます。

赤ちゃんの【吐く】【下痢】【熱】は突然やってきます。嘔吐や下痢が始まったら早期から適切な水分と電解質の補給が大切です。

おうちでできるホームケア

そこで我が家でもSORAちゃんが下痢や嘔吐の時に使用しているものを紹介させていただきます。

経口補水液OS-1(オーエスワン)は電解質と糖質の配合バランスを考慮した経口補水液です。軽度から中等度の脱水状態の方の水・電解質を補給・維持するのに適しています。また、消費者庁許可済みの病者用食品です。薬局やドラックストアでも手軽に購入することができる経口補水液OS-1(オーエスワン)です。ペットボトルタイプゼリータイプ とパウダータイプがあります。500mlのペットボトルが1本200円くらいで販売されているのでそこまで高価なものではないですね。



※パウダータイプは大塚グループの通販サイトオオツカプラスワンでのみ購入可能とのこと

我が家ではゼリータイプ をストックしています。常に冷蔵庫にいれておき、急な下痢や嘔吐時に控えて置いてあります。乳児も飲むことができるのが魅力的です。経口補水液OS-1(オーエスワン) の公式ページには、母乳やミルクが飲めるお子さんであれば引用できるとされています。

小児救急性胃腸炎ガイドラインでも嘔吐や下痢の症状が出始めたら、すみやかに自宅で経口補水療法を行うことが推奨されています。

救急病院れ行くまでではなさそう、かかりつけの小児科の朝の診察までにはまだ時間がある…という時に助けられています。

OS-1摂取上の注意

一日あたり目安量を参考に脱水状態に合わせて適宜増減して与えます

乳児:体重1キロあたり3050g/

幼児: 300600g/

学童~成人(高齢者を含む): 5001000g/

飲ませ方

液体タイプだと哺乳瓶やストローマグで飲むことも可能です。我が家ではゼリータイプをスプーンで少しずつ与えています。SORAちゃんはどんなに高熱で辛い時もスプーンで与えると口を開けてくれます。

液体タイプをストローマグであげようとした時に、手で拒否をされてしまったことがあったのでそれ以来、ゼリータイプをあげています。

こんな時はすぐに病院へ

  • 生後3ヶ月未満の赤ちゃんの38度以上の発熱
  • 黄色や緑色の嘔吐
  • 血液性(赤色)の嘔吐
  • 腹痛がある時とない時が周期的に訪れる
  • 痛みで泣き叫ぶなどの強い腹痛
  • 血便や黒色便

最後に

急な嘔吐・下痢・発熱は意外と夜中に起こることが我が家では多いです。そのためストックしておくと慌てることなく対応することができます。自分での判断が難しい場合は#7119の東京消防庁の救急相談センターに相談できるので知っておくとさらに安心です。

SORAママ

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