職場復帰後 / 母乳はどうしてるの? / おすすめの搾乳機

ママのトラブル

こんにちはSORAママです。

今年の4月中旬に職場復帰をして早くも4ヶ月がたちました。

SORAちゃんは保育園に入る前は完全母乳でした。SORAママが職場復帰してからは、保育園で離乳食とミルクを与えてもらっています。

復帰してすぐはおっぱいが張ったりして辛い時がありました。今は上手に対策ができて乗り越えられています。

この記事ではSORAママがどうやって日中を乗り越えたか紹介させていただきます。

SORAママの場合

9時から18時までのフルタイム復帰でお昼休みは、自宅が職場から近いことから、自宅で休憩を取らせてもらっています。

そのお昼の休憩時間を使って、搾乳をしています。昼間授乳をしない習慣が続くと、次第におっぱいが張りやすくなるのも減ってくるようです。

実際SORAママは、6月くらいまでは昼に搾乳してから18時すぎにSORAに授乳をするまで、おっぱいがぱんぱんに腫れて仕事中に痛くなる日もありました。次第に張ることも少なくなり、今では昼間の搾乳1回のみで過ごすことができています。

現在も朝と夜のみSORAへの授乳を続けることができています。

保育園によっては搾乳した母乳を冷凍パックに入れて持参し、解凍して飲ませてもらうことができるところもあるようです。

SORAの通っている保育園では母乳の持参が不可のため、自宅で搾乳した母乳は、朝保育園に行く前に解凍し、SORAにあげています。

搾乳が厳しい場合

職場上、お昼に搾乳がどうしても難しいという方もいると思います。

その場合は、割り切って混合栄養に切り替え、保育先ではミルク、出勤前や帰宅後、夜間など一緒にいるときは母乳を与えるのもいいと思います。

搾乳の目的

乳頭にトラブルがあるときや、仕事復帰する場合、赤ちゃんがまだ吸うのが下手で十分に飲んでくれない場合など、直接授乳をできない場合に搾乳をします。

赤ちゃんに直接吸わせなくても乳頭に刺激を与えることで、おっぱいの分泌を維持することができます。

また、母乳は冷蔵・冷凍保存をすることができるため、保存期間や保存方法を守り、上手に活用することができます。

母乳の保存期間

母乳は常温の場合、搾乳してから30分以内に飲ませましょう。

保存する場合は冷蔵法と、冷凍法があります。

冷蔵する場合

冷蔵する場合は、消毒済みの哺乳瓶に母乳をいれ、必ずキャップをして冷蔵庫にいれます。2.3回に分けて搾乳する場合、1時間以上あくときはそれ以前の搾乳と一緒にせず、別の哺乳瓶で保存しましょう。

冷蔵した母乳を与えるときは、哺乳瓶ごと40度くらいのぬるま湯に入れて、人肌に温め、24時間以内に飲ませましょう。

冷凍する場合

冷凍する場合は、搾乳を冷凍用のパックに入れます。冷凍した母乳は約1ヶ月間の冷凍保存が可能ですが、母乳は赤ちゃんの成長に応じて免疫物質や成分が少しずつ最適になるように変化して分泌されるため、できるだけ2〜3週間以内に使うのがいいでしょう。

解凍した後は、すぐに与えるか、冷蔵庫に入れて24時間以内に飲ませましょう。

電子レンジでの解凍は、免疫成分が壊れてしまうのでやめましょう。

一度解凍した搾乳の再冷凍も禁止です。持ち運ぶ場合は保冷剤を利用することをおすすめします。

冷凍保存した母乳の成分

母乳を冷凍しても、免疫物質や成分はほとんど変化しません。(水分、脂肪、タンパク質は変化せず、カルシウムのみやや減少します)

また、冷凍するため細菌の数は7日間で64.1%、14日間で43.9%と減少します。

おすすめの搾乳機

搾乳機にも種類があり手絞りタイプ、手動タイプ、電動タイプがあります。

手絞りタイプ

受け口の左右がカットされてあるため、手に当たらず使いやすいようです。

手動タイプ

やわらかくマッサージ効果のある授乳口は乳房と乳頭を優しく効果的に刺激します。
下記の商品は出産後すぐに病院でレンタルしていたものです。

電動タイプ

搾乳する回数が多い方には電動タイプがおすすめです。下記の商品はSORAママが職場復帰の1ヶ月前に購入した搾乳機です。ボタンひとつで3つの吸引リズムと6段階の吸引圧から選ぶことができます。

母乳保存パック

下記の商品はSORAママも愛用している保存パックです。


ジッパー付きのパックで開けやすく、哺乳瓶に注ぐ際にはパックを手で着ることが出来そそぎやすい母乳パックです。

搾乳した日付や時間を記入するシールも付属しているので、いつとったものか一目瞭然で助かっています。

さいごに

いかがでしたでしょうか?復職されるママは仕事以外にも、母乳をどうするかの問題も大事となってきます。
乳腺炎などのトラブルにならないためにも搾乳や混合に変えていくなどの対処が必要です。
ストレスを溜めすぎないように自分の体と上手に向き合っていきましょう。

SORAママ

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