※本記事はプロダクトモニターとして使用した体験をもとに執筆しています。
寝かしつけプロジェクター「Astrum(アストラム)」を使い始めて、約3ヶ月が経ちました。
最初は「本当に続くかな?」という気持ちもありましたが、
今ではわが家の夜の習慣のひとつになっています。
今回は、3ヶ月使って感じたリアルな変化と、正直な感想をまとめてみます。
この記事の目次
3ヶ月続いた理由は“無理がないこと”

新しい習慣は、続けるのが一番難しいと感じています。
Astrumは、
・スイッチを入れるだけ
・子どもが自分で見たがる
・親の負担が少ない
この3つが揃っていることで、無理なく続けることができました。
「やらせる」のではなく、
自然と続く仕組みになっているのが大きいと感じています。
寝かしつけの流れが安定した

使い始めてから変わったのは、寝かしつけの“ムラ”が減ったことです。
以前は、
・すぐ寝る日
・なかなか寝ない日
とバラバラでしたが、今は
「プロジェクターを見る → そのまま寝る」
という流れが定着してきました。
完全に毎日同じとはいきませんが、
全体的に寝るまでの時間が短くなったと感じています。
子どもたちの反応も変化してきた

最初は「楽しい!」という気持ちが強かったですが、
最近は“当たり前の習慣”として受け入れている様子です。
7歳の長女は内容にも少しずつ関心を持つようになり、
4歳の次女はリラックスして見ていることが増えました。
兄弟・姉妹で使ってもケンカになりにくい点は、
3ヶ月使っても変わらず良いポイントだと感じています。
3ヶ月使って感じたメリット
・寝かしつけの流れが安定する
・親の負担が減る
・子どもが自分から寝室へ行く
・習慣として続けやすい
特に「親が頑張らなくてもいい」というのは、想像以上に大きな変化でした。
正直に感じた気になる点
3ヶ月使ってみて、気になる点もいくつかあります。
・価格はやはり高め
・コンテンツは好みが分かれる可能性あり
ただ、毎日使うことを考えると、
わが家では「使ってよかった」と感じています。
こんな家庭には特に合うと感じました
・寝かしつけに時間がかかる
・兄弟、姉妹がいる
・生活リズムを整えたい
・親の負担を減らしたい
逆に、「すぐ寝る子」の場合は必須ではないかもしれません。
まとめ|3ヶ月使っても続いている理由
Astrum(アストラム)は、
「特別なことをしなくても続く」という点が大きな魅力でした。
寝かしつけに悩んでいるご家庭にとって、
ひとつの選択肢になるアイテムだと感じています。
3ヶ月使っても、
「使わなくなった」ということはなく、
今も自然と生活の中に溶け込んでいます。
























































































































































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