※本記事はプロダクトモニターとして使用した体験をもとに執筆しています。
「寝る前に勉強って、逆に良くないんじゃない?」
正直、私もそう思っていました。
わが家には7歳と4歳の姉妹がいますが、寝る前はなるべく刺激を減らして、落ち着いて過ごしたい時間。
そのため、これまで“学習”を取り入れることは考えていませんでした。
そんな中で使い始めたのが、寝かしつけプロジェクター Astrum(アストラム) です。

実際に使ってみると、「勉強」というより、もっと自然な形で学びが生活に入ってきた感覚がありました。
この記事の目次
寝る前学習=無理にやらせるものではなかった
Astrumのコンテンツは、一般的な勉強のように「問題を解く」ものではありません。
・英単語
・数の概念
・やさしいナレーション
・ゆったりした音楽
どれもテンポがゆっくりで、寝る前でも子どもが興奮しない工夫がされています。
そのため、子どもたちにとっては「勉強している」という感覚はなく、
映像を見ていたら自然と触れているという状態でした。
7歳と4歳、それぞれの変化
長女(7歳)
最初は「見るだけ」という感じでしたが、数日経つと
「これ知ってる」「さっきも出てきたね」と、自分から気づくように。
繰り返し見ることで、無理なく定着している様子がありました。
次女(4歳)
まだ理解というよりは「なんとなく聞いている」状態ですが、
音や言葉に触れているだけでも意味があると感じています。
姉と一緒に楽しめることで、自然と習慣になっているのも良かった点です。
続きが気にならない=寝かしつけにちょうどいい

寝る前に気になるのは、
「まだ見たい!」となってしまうこと。
Astrumのコンテンツは、あえて続きが気になりすぎない構成になっているため、
見終わったあともスムーズに眠りに入りやすいと感じました。
テンポもゆっくりで、オルゴールやクラシック音楽など、
リラックスできる内容が中心なのも安心できるポイントです。
学習よりも“習慣”が身についたことが大きい
実際に使ってみて一番感じたのは、
「学習効果」よりも生活習慣の変化でした。
・毎晩同じ時間に寝室へ行く
・布団に入る
・落ち着いて過ごす
この流れが自然とできたことで、
寝る時間そのものが安定してきたと感じています。
親として感じたメリット
寝る前に何かを教える必要がなく、
「一緒に見るだけ」でいいというのはとても楽でした。
・教えなくていい
・準備がいらない
・無理にやらせない
これだけでも、続けやすさが大きく違うと感じています。
寝る前学習はこんな家庭に向いている
・勉強を無理にやらせたくない
・生活の中で自然に学ばせたい
・寝かしつけもラクにしたい
こういったご家庭には、相性がいいと感じました。
まとめ|「勉強」ではなく「習慣」としての学び

寝る前学習というとハードルが高く感じますが、
Astrumを使ってみて、そのイメージが大きく変わりました。
無理に教えるのではなく、
生活の中で自然に触れる。
その積み重ねが、子どもにとっても親にとっても負担のない形だと感じています。
寝かしつけと学びを両立したい方に、参考になれば嬉しいです。
▼Astrum(アストラム)はこちら
Amazon:https://amzn.to/4tgrP8B
楽天:https://item.rakuten.co.jp/risujapan/risu02/?scid=wi_ich_iphoneapp_item_share
SORAママ





























































































































































コメント